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◆今回は信用規制によって騰がる株、下がる株の違いを特集します

 

◎増担保規制になる銘柄の大半が、規制初日に「大陰線」を付けて相場終了

一般的に増担保規制がかかると需給が悪化して株価は下落傾向になります。

ですから規制解除後の急反騰を狙う投資法は決して間違ってはいませんが

必ず反発するとは限りませんし、増してや急反騰する銘柄は極稀だと思います。

規制がかかる前の株価が明らかに過熱だと思われる銘柄は

規制開始当日に大陰線を付け、その時点で一相場終わることが多く

こういう銘柄が規制解除と同時に急反騰することは比較的少ないと思われます

 

◎増担保規制になっても株価が横ばい圏を保つ銘柄は更なる上昇相場へ発展しやすい!

どの様なケースが急反騰し易いかと云えば

規制当日に下げたとしても僅かで、その後25日線が近付いてくるまで保ち合い相場に移行する銘柄です。

つまり多くの投資家が、辛抱強く規制解除を待ってでも保有していたいという意思の現れが

保ち合い相場を演出します。チャートは投資家心理をグラフ化したものですから当然のことです。

 

 

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【2016/12/27 11:44】 | 日本株・日本経済
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【3528】プロスペクト(東証二部上場)の2016年12月21日現在での材料(思惑含む)は何があるのか。主な材料を整理してみましょう。

◎2017年期末配当を従来の1円→3円へ大幅上方修正
◎株価は100円未満で、低PBR
◎ロシアRFPグループと木質ペレットで提携
◎メガソーラー(太陽光・再生可能エネルギー)事業
◎子会社に地下推進工事大手で高技術力保有の機動建設工業を保有
◎機動建設工業は送電線地中化技術等も持ち合わせており「無電柱化推進法案」の国策と合致
◎福島銀行・大東銀行の筆頭株主
◎丸八倉庫株式会社の大株主
◎プロスペクトの大株主にはSBI証券をはじめとする大手証券・金融会社等が顔を揃えている

□日々公表銘柄指定

▲急騰に対する臨時措置で増担保規制中

と、これだけ豊富な材料が揃っているのです。

そこで今回は新しく出た二つの材料について述べてゆきます。

●今回の目玉の一つである期末配当の2円増配

これは会社側がハワイでの大型開発事案が好調なためと公表。
17年期末配当を一気に引き上げられるということは、少なからず業績に大幅寄与する何かがあるはずです。
個人的にはハワイの開発事案好調以外にも何かあると踏んでいます。

●目玉二つ目であるロシアRFPグループとの提携

12/16、同社は再生可能エネ関連としてロシアRFPグループとの木質ペレット生産事業を発表しました。
この木質ペレット(木質バイオマス)は実は国策にも該当してくるのです。
農林水産省は「森林・林業基本計画」で2020年における燃料用等のパルプ・チップ用材の利用目標を600万m3見込んでいます。
木質ペレットの利用増加傾向であると評しています。
農林水産省ホームページ ⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/24hakusyo_h/all/a63.html
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【2016/12/21 13:34】 | 日本株・日本経済
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