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投資と生活のことならnipponkabu.com☆日本株を中心に投資全般に関する情報・予想を発信しております。その他、出産・育児・教育、ブログ、ホームページ作成関連記事もUPする総合雑記ブログです。

◎注目イベント

・10日=バラク・オバマ大統領による最後の国民向け演説

・11日=ドナルド・トランプ次期大統領による記者会見

・20日=大統領就任式

 

◎市場の主な懸念

・英、ハードブレグジット懸念

・トランプ氏、記者会見でのマイナス発言懸念

 

◎ドル円・為替市場動向の予想

・ドル円相場は120円台へ突入の可能性は高い

・トランプ氏の記者会見内容は就任前にマイナス発言をすることは考えにくく、ポジティブ作用となる可能性が高い

・ハードブレグジット(英国が経済よりも移民制限を優先する強硬姿勢でEU離脱交渉を行うことを指す)は、なるようになるしかない為、過剰反応は禁物

・総合的に米国経済は回復、上昇傾向を継続する見方であり、ネガティブ材料による一時的な調整はでても方向性は上

 

 

※当該記事の内容は全て個人の予想の範囲であり、投資の参考までにしてください。投資は自己責任で行ってください。

 

 

 

 

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【2017/01/10 15:23】 | 日本株・日本経済
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◎東証二部【3528】プロスペクトは、H29年1月5日前場終了後に、IRを発表。

IR内容は「アドバイザリーボード」、つまり経営諮問委員会を設置したというもの。

 

当アドバイザリーボードのメンバーには

・八城 政基 (元新生銀行会長)

・桐谷 太郎 (元三井住友信託銀行常務執行役員)

・ビル・ワイルダー(元日興アセットマネジメント社長兼 CIO)

・志田 康雄 (弁護士、元財務省)

の面々が顔を揃えている。

 

IR内文面にもあるように、「金融や行政並び に法令に高い見識を持つ社外の有識者」から構成されている。

 

◎アドバイザリーボード設置のメリット

・一番のメリットは「企業価値の最大化」

・「客観的」な意識の付与

 

◎プロスペクトがアドバイザリーボードを設置した意義

上記のように金融などの業界に強い面々が顔を揃えていることから、今後のM&Aの方向性や、筆頭株主となっている地銀二行などへの様々な思惑がより強くなってくることが挙げられる。明言していない為、憶測の域を脱しないが、十二分に考えられる余地はあるだろう。

 

◎アドバイザリーボードを設置している企業はこんな企業

6047グノシー

2432DeNA

7203トヨタ

9613NTTデータ

等々

 

 

 

 

 

 

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【2017/01/05 14:07】 | 日本株・日本経済
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【有望株】

2017年注目したい有望株の一つがこのフュートレックです。

 

【どんな会社!?】

一言で言うと「音声認識」のエキスパート。音声対話システムや音声翻訳システム、音声書き起こしクラウド等のサービスを提供、技術開発する。

 

【ログバーと資本・業務提携を締結している

業務提携を結んでいる「ログバー」がウエアラブル翻訳デバイス「ili」の製品発表会を29年1月31日に開催する。

 

【2020年に向けて】

来る2020年には東京オリンピックが開催されます。そうなると外国人旅行者などの増加が予測できます。そんなとき一番気になるのが「言語」の相違です。フュートレックの技術は「言語の壁」を壊す、近未来重要な役割を担います。

アニメのドラえもんに出てくる「翻訳こんにゃく」は夢のまた夢でしょうが、お互いの言語を「正確」に聞き取り、「正確」に翻訳できれば、異国間での会話もより楽しくなりますね。将来的にこの分野の技術は高く評価されていくでしょう。これが「買い」ポイントです。

 

◎フュートレックの株価チャート

このチャートを見ると2016年3月に1109円を付けて以降下げて横ばい基調になっていましたね。そして今回、業務提携先の発表を機に窓を開けて再度大きく上昇しています。下方の窓埋めを一度する可能性をありますが、基本的には上昇傾向で考えていって良いと思います。 ー 買い予想です。

 

 

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【2017/01/04 11:54】 | 日本株・日本経済
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