HOME 運営者情報・プロフィール プライバシーポリシー 公式Twitter
投資と生活のことならnipponkabu.com☆日本株を中心に投資全般に関する情報・予想を発信しております。その他、出産・育児・教育、ブログ、ホームページ作成関連記事もUPする総合雑記ブログです。

◆トランプ米大統領議会演説・日程

・2月28日21時、開始予定

日本時間=3月1日午前11時、開始予定

 

・NHK BS1で、11:00~12:25 放送予定

 

◆注目点

・今後1年間の経済政策の展望

・大幅税制改革案の展望

・インフラ投資への言及

 

◆弱い日経平均、強すぎる日本円

現在、ドル円為替相場は1ドル=112円前後と非常に大幅な円高状態となっています。

好調な米経済指標には反応が薄く、ちょっとしたネガティブ材料には「過剰反応」といった始末です。

 

各マーケットは比較的好調なものの、日経平均株価だけが出遅れ、上値を抑えられている状態です。

日経平均のチャートは、上昇三角保ち合い型で決して悪くはありません。

上抜けることができれば一気に2万円台乗せでもおかしくはないでしょう。

 

28日のトランプ大統領議会演説を睨む展開です。

この議会演説が期待外れとなるか、良い意味で期待を裏切ってくるかで流れが決まりそうです。

 

ドル円相場は、118円台へ乗せたときに「円安」だと騒いだ人も多いですが、これは「普通」の域です。

その前まで100円などという異常水準にいたものですから錯覚しても仕方ありません。

現状のドル売り、円買いは異常であり、過剰です。世界的に円は買われ過ぎています。

以前、トランプ氏が「ドルは強すぎる」と発言しましたが、それ以上に「日本円が強すぎる」のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:外国為替

 

関連記事

【2017/02/27 10:25】 | 為替・世界経済
トラックバック(0) |

インフラファンドは新しい市場



・東証は2015年の4月30日に再生可能エネルギー発電施設などのインフラ施設を投資対象とする「インフラファンド市場」を創設。
・太陽光発電(メガソーラー)施設や、港湾施設というような、インフラを投資対象とする投資法人又は投資信託が上場対象。
・経済影響を受けにくい安定性

2017年2月現在の上場インフラファンド



①2016年6月2日上場 タカラレーベン・インフラ投資法人 
②2016年12月1日上場 いちごグリーンインフラ投資法人
 
③2017年3月29日上場(予定) 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

年金基金などの流入が見込める不動産分野と「インフラファンド」分野



 国内年金基金の資産配分は今後、利回りの見込めない国内債券比率を縮小し、*オルタナティブ投資を拡大する動きが続く予想。オルタナティブ投資の中でも安定的な*インカムゲインの確保に向け、「不動産投資やインフラファンド投資」が中心的な役割を担う可能性が高まる。

*オルタナティブ投資=「代替投資」とも呼ばれ、株式(上場銘柄)や債券などの伝統的な資産とは異なる資産への投資
*インカムゲイン=銀行預金や利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金等、資産運用に際して、ある資産を保有する事で継続的に受け取る事のできる現金収入

今後、インフラファンド上場しそうな企業


 ここからは仮想の話だが、当方ではインフラファンド上場も有り得ると睨んでいる企業がある。
その企業は東証に上場中で不動産業を主に営み、再生可能エネルギーのメガソーラー(太陽光)も手掛ける。
昨年12月にはロシアの林業大手のRFPグループと木質ペレット(バイオマス)案件で覚書締結。
林野庁が掲げる木質バイオマスに係る国策にも絡めてきている。
比較的インフラ投資が盛んなEU圏の英国ファンド買収協議案件が現在進行形。
更に同社が筆頭株主となっている福島県の地銀二行も思惑を加速させる。
福島県は再生可能エネルギーの促進地区として注目されている。
同社の大株主にはインフラファンドに積極姿勢をみせるSBI証券など、名だたる金融・証券各社が顔を揃えているのも気がかり。

あくまで思惑・仮想の段階だが、今後の動向に注目していきたい。

※当該記事はあくまで予想(思惑含む)の範囲です。投資はすべて自己責任で行いましょう。
関連記事

FC2blog テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2017/02/24 10:27】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

◎増収増益路線踏襲

前期決算で9期ぶりの黒字化を達成した《3318》メガネスーパー。今期からは更なる成長基盤構築を目指す方針。

コンタクトレンズがとても好調の様子。広告費や人件費が増加するものの総合的には増収増益を確保の見通しだ。

 

◎2月24日発売『i-mine Personal Color Edition (イマイン パーソナルカラーエディション)』

『i-mine Personal Color Edition』は人気女性誌「STORY」との特別コラボ作。

 

上品さと高級感を追求した大人にふさわしいデザイン・質感はそのままに、掛ける方の魅力を最大限に引き出すために、パーソナルカラーの概念をカラー展開に導入。「貴女に似合う美人色」を提案。

 

◎先月24日には、コンタクトレンズを簡単注文できるアプリを公開

メガネスーパー公式の「コンタクトかんたん注文アプリ」http://www.meganesuper.co.jp/2017/01/appli-dl/(iPhone・Android)を2017年1月23日にリリースした。

 

メガネスーパー全店にて、過去に購入したコンタクトレンズ用品を1タップで注文・配送することが可能となる。

 

◎可能性広がる「メガネ型ウェアラブル」×「遠隔操作」

同社のメガネ型ウェアラブル端末である「b.g.(ビージー)」は「見え心地」と「かけ心地」にこだわり、両眼視設計やバランスにもこだわりが込められている。

 

1月半ばの「ウェアラブルEXPO」では、ソフトバンクグループのアスラテックが持つロボット遠隔操作システムと、同社のb.g.が連携。b.g.を装着した人間がロボットと同期したかのような感覚で遠隔コントロールが可能。さらに声も送信することができるのだ。

 

遠くに住んでいる人同士がロボットを通じてコミュニケーションを交わすことも出来れば、放射線危険区域などの人間が入れないような場所での作業、確認なども担えるだろう。

2020年東京オリンピックを見据えた近未来的な革命が起こりそうだ。

 

◎まとめ

同じく買い予想中の東証二部プロスペクトにしても、メガネ―スーパーにしても、一度底辺に落ち、そこから「何かをしよう」「現状を脱却しよう」と向上心のある企業は「将来性」が高いと見ています。

当方が考えるには「メガネ型ウェアラブル端末」はウェアラブルの中で一番可能性を秘めていると思います。

・ウェアラブル端末での視力回復・トレーニング

・被災地活動支援

・遠隔地での時短

・ドローンとの連携

・自動車・歩行ナビゲーションシステム

・センサー機能を付けて歩行者に障害物接近の危険を察知させる

・防犯

・介護支援

など、いくらでも案がでてきます。そしてどれも実現できる範囲だと思います。

このように各分野・企業と連携することによっても企業価値を更に高めていける可能性が多く秘められています。

今回、目標株価を400円と設定しましたが、中長期的にはそれ以上も狙えるかも知れません。

 

※当該記事はあくまで予想の範囲です。投資は全て自己責任で行いましょう。

 

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

関連記事

【2017/02/20 23:26】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

◎材料出尽くし感で売り優勢に

 相場では「噂で買って、事実で売れ」という格言もある。今回のジオネクストは、上場廃止期待への高まりから決算前に大きく買われていたこともあり、決算日~決算後にかけての株価下落を予想した。

 しかし、売り一巡後は切り返す可能性が高い。つまり「追い風は、得てして、逆風となる」。売り予想は終了し、買い予想へと変更します。

 チャート画像は、2/16時点での一目均衡表(日足)

 

尾行線が下向きで、株価は二日間程で大きく下落している。尾行線がローソク足を下抜く可能性、転換線の逆転の可能性も有り得る。ただ一つのシグナルとしてだ。

 一番注目したいのは、同社が発表した継続前提企業の解消に係るIRの文面である。

極端に言うと、解消IR発表後に下がり続ける株は大抵の場合「継続企業の前提に重要な疑義を 生じさせるような状況が依然として存在していると判断しております。」という旨の記載がある。株式会社セルシードなどが良い例だ。

 

 しかし、解消IR後に少し間はあるものの上昇に転じる株は「収益構造が改善され、営業キャッシ ュ・フロー及び営業損益が黒字に転じ、通期でもそれぞれ黒字が見込まれること等から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しないものと判断」等の旨の記載がる。アジアGC等が良い例だ。

 

この違いが分かりますか?この文面一つで、大きく異なる状況なのです。

では、今回のジオネクストはどうか。下記を参照してみよう。

 

◎3777・ジオネクストの継続企業前提・・・解消IR

「財務体質の改善が進むとともに、今後においても安定した収益確保が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な事象または状況は存在しないものと判断し、平成28年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)において「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消することといたしました。」

 

と記載されています。これは非常に今後にポジティブに働きやすいです。「17年期は黒字化見込み」で、「安定した収益確保が見込まれる」のだ。こういった株はすぐには上昇せず、投機筋の仕込み期間を経て上昇する場合が多いです。

 

つまり材料出尽くしでも、悪材料も出尽くしているわけですから、今後はポジティブになるわけであり、押し目は買い場となるわけです。

 

 

※当該ブログ及びツイッターはあくまで予想の範囲です。投資は全てにおいて自己責任で行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

関連記事

【2017/02/16 00:16】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

◎平成29年3月期第3四半期決算を2月13日大引け後に発表

◆4月ー12月期

・営業利益=▲2億200万円 前期比、48.6%利益増

・経常利益=▲1000万円 前期比、97.4%利益増 

・四半期純利益▲2100万円 前期比、99.9%利益増

・期末配当予想は上方修正後の「3円」で据え置き

 

◆10月ー12月期3Q

・連結経常利益=前期比4.9倍の5億4000万円に急伸

・売上営業利益率=前期の 2.8% → 4.2% に急改善

 

◆為替差益計上

当ツイッターにて先にお知らせした通り、外貨ドル建て資産において、1億1900万円の為替差益を計上

 

◆子会社の機動建設工業による地下推進工事などの利益が1億4900万円と利益寄与

 

 

◎ソーラー事業も利益浮上

・不動産販売事業、アセットマネジメント事業、ソーラー事業において 前年同期を上回る利益を計上

・不動産(マンション分譲)においても前年同期に比べ利益率改善

 

◎通期=黒字化・増収増益の予想

・当方ツイッターでも予想している通りプロスペクトは着々と「増収増益路線」を歩みつつある

・同社は「下期偏重型」の企業で、特に通期(期末)にて利益を大きく計上してくる企業

・今回の第3四半期決算は赤字着地ではあるものの「問題無し」

・通期では、黒字化はもちろん、3Qが当方の予想以上に進捗したことで、サプライズ並みの利益計上も有り得る

 

◎業績は増収増益路線で固めつつ、さらなる企業価値極大化へ

・同社には様々な思惑、材料が取り巻いている

 

・金融庁関連の「地銀再編」では、筆頭株主となっている大東銀行と福島銀行の経営統合などが噂される。先の株主総会で筆頭株主提案がなされる可能性も否定できず。フィンテック関連企業との業務提携などもあるかもしれないと密かに予想している。

 

・ロシアRFPグループとの木質ペレット(バイオマス)案件ではロシア関連として注目される。1月のCIS月報にも「プロスペクト」の名前がしっかりと掲載されている。更に木質バイオマスは、林野庁がすすめる国策にも該当。

 

・大株主となっている「丸八倉庫」だが、何を狙っているのか楽しみなところ。株式譲渡益を狙うか、はたまたM&Aなどに繋げてくるかは謎。

 

・同社社長カーティス・フリーズ氏がFMを務める「The prospect japan fund」(TPJF)に対しての買収協議が進行中。TPJF買収成功となれば、同社企業価値は極大化し、更に多角化が狙える。そのインパクトは非常に大きく、株価も数倍~に跳ね上がる場合も有り得る。最も注視していきたい。

 

 

※当該ブログ及びツイッターの内容はあくまで予想の範囲です。投資は全てにおいて自己責任でお願いします。

※必ず各自、事実関係を確認の上、投資を自己責任で行って下さい。

※当該記事は投資を斡旋するものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

関連記事

【2017/02/13 23:21】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

◆2017年9月期第1四半期決算(2017.2.9)

売上高=2億7千4百万円

営業損失=▲1千5百万円

想定内の決算内容となった。

 

◆通期業績予想

売上高=17億2千万円

営業利益=3億9千万円の黒字

 

 

◆新規市場拡大を意図

分野=EC、動画広告、WEBコンテンツ(WEB動画技術) 監視カメラ、医療用動画、映像配信(動画圧縮技術) 組込み機器、デジタルサイネージ(音声技術・グラフィックス技術)

 

◆中国、北米を中心に海外への事業拡大

 

◆VR/AR関連銘柄の中核として期待できよう

 

 

「治療方針決定支援システム」の特許を取得、遠隔医療関連でも注目だ
ITと3Dグラフィックを使った「在宅医療支援システム」を慶應義塾大学医学部と参画

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

関連記事

【2017/02/09 17:38】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

◎再生エネ&ロシア関連

東証二部上場の【3528】プロスペクトは2016年12月にロシア林業最大手の、「ロシア・フォレスト・プロダクツ(RFP)グループ」と、木質ペレット(木質バイオマス)生産事業での合意を発表しています。年59万トンを見込む。

 

同社はメガソーラー事業に参入しており、それに続く再生可能エネルギー分野となる。

 

◎木質ペレット(木質バイオマス)は実は国策としても該当

農林水産省は「森林・林業基本計画」で2020年における燃料用等のパルプ・チップ用材の利用目標を600万m3見込んでいる。

木質ペレットの利用は増加傾向であると評している。

 

農林水産省ホームページURL⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/24hakusyo_h/all/a63.html

 

ロシアCIS月報にも記載・URL⇒ http://www.bk.mufg.jp/report/aseantok/RW170109.pdf#search=%27%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2RFP%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97+%E5%A4%A7%E4%B8%AD%E7%89%A9%E7%94%A3+%E5%A3%B2%E4%B8%8A%27

 

非上場会社では大中物産がRFPグループとロシア極東木質ペレット50万トン共同開発に関して合意している。

 

◎最近のプロスペクト社の流れ、買収案件について

プロスペクトに関しては、増配に次ぐロシア関連銘柄化で上昇トレンド化。

さらに金融・証券業に強いメンツを揃えたアドバイザリーボードを設置し、同社のカーティスフリーズ社長が手掛ける英国ファンド「Prospect Japan Fund Limited」(PJF)に関し買収協議入りを発表。

通常の買収案件と異なり、どちらにもカーティス・フリーズ氏が絡んでおり、キーマンとなる。

 

買収成功確率は、通常の買収案件とは状況が違い、カーティス氏が絡んでいることから「非常に高いのではないか」と予想している。

 

そうなった場合のプロスペクト社の企業価値及び会社規模は極大化し、資金調達などの面でも容易になり、更なる上伸が期待できる。

 

また、プロスペクト社は2015年11月のIRでM&Aに関し「総合建設業又は金融・証券業を営む企業のいずれかとする。ただ し、案件規模によっては、双方の企業を対象とすることも選択肢 とする」と明記しており、念入りな準備が進められての今回の案件でもあるだろう。

http://www.prospectjapan.co.jp/ir/pdf/151117shinkabuwariate.pdf

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

関連記事

【2017/02/09 11:31】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

◆London stock exchange(Regulatory News)より抜粋(要点和訳)

 

The Prospect Japan Fund Limited

日時:2017.2.7 7:00

 

2017110日、TPJFは「Prospect社によるTPJF買収の可能性」について、プロスペクト社との買収協議を発表。

ルール2.6に従い、TPJF社外取締役の要請によって企業買収合併審議会は、進行中の協議締結を可能にするために2017371700まで締切日程の延長に同意した。この時点までにプロスペクト社は、TPJF買収協議に関する結果を発表する必要がある。

この発表は本規範のルール2.8が適用される「宣言」として扱われる。

新期限は、本規範の規則2.6に従って、企業買収合併審議会の同意を得て、延長することが可能。

 

※同内容に関しては、日本のプロスペクト社がIR等として発表したものでは無いため、無断転載などの二次使の一切を禁じます。

※当内容は、日本のプロスペクト社が直接発表した内容では無いため、相違が生じる場合があり、これを情報源に投資等を行うことは推奨しません。

※当該ブログ及びツイッター内容は、投資を斡旋するものではありません。投資は全て自己責任にて行ってください。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

 

関連記事

【2017/02/08 01:00】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

●2月1日発表分の当ツイッター最新”目標株価” 評価コメント

2330フォーサイド=242円 特別材料出なければ高騰は難しそう

 

★3778さくらインターネット=1,550円 2020年に向けて様々な分野で期待 

 

6972エルナー=146円 ITSやADASなどの分野で飛躍期待

 

★3528プロスペクト=1,350円~未知数 英ファンド買収事案が成功し事業基盤拡充及び社長のカーティス氏の更なる「価値極大化」に期待。ファンド買収事案失くした場合は失速予想も、増配などの下支えあり。

 

★3689イグニス=8,250円 需要増見込むVR関連銘柄としても注視。まだまだ期待値高い。 

 

3777ジオネクスト=55円 仕手化。直近上昇動意みせているが、強く買い求むほどの根拠に欠ける。ひとまず2/14の決算が節目。プラス材料でればこの限りではない。 

 

★3753フライトHD=1,680円 電子決済事業の研究開発から生まれた技術で特許権取得。今後の展望に期待。

 

ひと口メモ

(VR関連 CRI・ミドルウェア について近々予想を出します。)

※当該ブログ及びツイッターの内容はあくまで予想の範囲です。投資は全て自己責任で行いましょう。

※目標株価はあくまで、期待値を含む当該ブログ、ツイッター上における”目標”です。

 

 

 

JUGEMテーマ:株・投資

関連記事

【2017/02/02 23:08】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |

◆2020年東京オリンピックを見据えた、多彩な技術力

近未来的なタッチパネル・デジタルサイネージを提供し、日本人のみならず外国人旅行者などの需要が見込める「スマートWi-fi」も取り扱う。デバイスプログラマやROM書き込みサービスまで充実。

再生可能エネルギーやLEDなどの省エネ照明など環境分野でも期待だ。

 

◆特殊静電容量方式フィルム式タッチパネルがスゴイ

ミナトホールディングスが提供する「ZYFILM」はフィルムをショーウィンドウなどのガラス面に貼り付けるだけでタッチパネルに早変わりさせてしまうという優れもの。

 

◆フィンテック

2016年、ミナトHDは「高度なスマートフォン認証技術を利用したフィンテック事業に関する共同出資子会社」を設立したことを受けてフィンテック関連としても注目されるようになった。

 

◆テクニカル分析など

近未来的な視野を持つ同社だが、今一つ業績に表れてこない。しかし、M&A戦略など期待値はプロスペクトに匹敵するものがある。

 

・下降トレンド

・日足短期線が25日線を大きく割り込み、75日線がサポートとなっている状況

・日足一目均衡表では尾行線が株価を下抜き、株価は雲を下抜けしていることで上値の重さが意識される

・サイコロジカルは底値付近を示している

・移動平均線下方乖離

 

◎お世辞にも好チャートとは言えないチャート形だが、この銘柄は材料次第で値幅が出やすい為、安いところは買っておくと良いかもしれない。

 

※当該ブログ・ツイッターの記事は全て予想の範囲であり、投資は全て自己責任で行ってください。

 

JUGEMテーマ:株・投資

関連記事

【2017/02/02 22:12】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |