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◆太陽光発電企業の倒産相次ぐ

2016年の倒産件数は65で、前年比較で20.4%も増加した。東日本大震災以降、再生可能エネルギーに注目が集まり様々な企業が参入。固定価格買取制度(FIT)での買取価格の引き下げや20174月~の入札制導入により淘汰が始まっている。

 

有望市場として参入する企業が相次いだが、安易に参入した企業が次々に倒産等、危機に追い込まれた。なお、これらの情報は太陽光発電システム関連装置の製造、小売、設置工事、コンサル、太陽光事業を手掛ける企業が対象となっている。

 

そんな中でも【3647】ジー・スリーホールディングスや【3528】プロスペクト【8918】ランド【1959】九電工などは「勝ち組」と言えよう。

 

3647】ジー・スリーHDは未着工太陽光発電所の買取事業を開始。ソーラーフロンティアとの国内太陽光発電事業の推進に向けた協業で合意している。プロスペクトらと共同の岡山英田光プロジェクトも進行中。

 

3528】プロスペクトは平成26年に太陽光発電所の開発・資金調達・資材調達・新設工事に加え保守管理メンテナンスまで一貫した事業を手掛ける「伸和工業株式会社」との業務提携を発表しメガソーラー事業に参入。その後順調に事業進捗し利益寄与してきている。現在は九電工やジースリーHDと共同の岡山英田光プロジェクト(32円固定/20年)も着工を開始しており、他のメガソーラーも固定買取価格がどれも高水準。今後も収益寄与率は上昇しそうだ。

 

8918】ランド太陽光事業の流動化という点に目を付け、こちらも大幅な利益寄与が狙える。期待大。

1959】九電工は平成4年から太陽光発電システムの導入に取り組み、設置場所に適した工法の提案から設置後の適切なメンテナンスなどの維持管理、付帯設備提案など、きめ細やかなシステムを提案。豊富な施工実績が強みである。

また、自社でO&Mも手掛ける。

 

このようにメガソーラー参入企業が次々に淘汰される中でも上記で紹介した「勝ち組」と呼べる企業は先見の明を持つと思われる。もちろん勝ち組として今回取り上げたのは上記の4社だが、それ以外にも期待の企業はある。

原子力や火力に頼らないエコエネルギーとしてますますの発展を期待したい。

 

※当該記事は投資を斡旋するものではありません。投資はすべて自己責任で行いましょう。

 

 

 

 

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【2017/08/23 14:29】 | 日本株・日本経済
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