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 《8918》ランドは、7月11日大引け後に2019年2月期第1四半期決算を発表した。前年同期比で、売上高は41.9%減少したものの、営業利益は15.9%増、経常利益は13.4%増の9億4100万円となった。また、当期純利益はほぼ横ばいであった。

 2019年通期の業績予想は前回発表予想を据え置き、経常利益71.5%増の23億円、最終益は66.2%増の20億円に上る見通しで、配当は無配予想とした。

 業績は完全復活ととれるが、投資家に対する株価対策は冴えない。長く20円以下に抑えられているのは、膨大化する発行株式数とEVOファンドの行使にある。投資家がいくら買っても膨大な株が降り注いでくるのが現状である。業績復活の次は、復配なども視野に一般株主への還元策、株価対策も必須になってくるだろう。

 ※当記事は投資を斡旋するものではございません。投資は全てにおいて自己責任で行いましょう。
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【2018/07/11 23:34】 | 日本株・日本経済
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