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◎東証二部【3528】プロスペクトは、H29年1月5日前場終了後に、IRを発表。

IR内容は「アドバイザリーボード」、つまり経営諮問委員会を設置したというもの。

 

当アドバイザリーボードのメンバーには

・八城 政基 (元新生銀行会長)

・桐谷 太郎 (元三井住友信託銀行常務執行役員)

・ビル・ワイルダー(元日興アセットマネジメント社長兼 CIO)

・志田 康雄 (弁護士、元財務省)

の面々が顔を揃えている。

 

IR内文面にもあるように、「金融や行政並び に法令に高い見識を持つ社外の有識者」から構成されている。

 

◎アドバイザリーボード設置のメリット

・一番のメリットは「企業価値の最大化」

・「客観的」な意識の付与

 

◎プロスペクトがアドバイザリーボードを設置した意義

上記のように金融などの業界に強い面々が顔を揃えていることから、今後のM&Aの方向性や、筆頭株主となっている地銀二行などへの様々な思惑がより強くなってくることが挙げられる。明言していない為、憶測の域を脱しないが、十二分に考えられる余地はあるだろう。

 

◎アドバイザリーボードを設置している企業はこんな企業

6047グノシー

2432DeNA

7203トヨタ

9613NTTデータ

等々

 

 

 

 

 

 

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【2017/01/05 14:07】 | 日本株・日本経済
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