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◎平成29年3月期第3四半期決算を2月13日大引け後に発表

◆4月ー12月期

・営業利益=▲2億200万円 前期比、48.6%利益増

・経常利益=▲1000万円 前期比、97.4%利益増 

・四半期純利益▲2100万円 前期比、99.9%利益増

・期末配当予想は上方修正後の「3円」で据え置き

 

◆10月ー12月期3Q

・連結経常利益=前期比4.9倍の5億4000万円に急伸

・売上営業利益率=前期の 2.8% → 4.2% に急改善

 

◆為替差益計上

当ツイッターにて先にお知らせした通り、外貨ドル建て資産において、1億1900万円の為替差益を計上

 

◆子会社の機動建設工業による地下推進工事などの利益が1億4900万円と利益寄与

 

 

◎ソーラー事業も利益浮上

・不動産販売事業、アセットマネジメント事業、ソーラー事業において 前年同期を上回る利益を計上

・不動産(マンション分譲)においても前年同期に比べ利益率改善

 

◎通期=黒字化・増収増益の予想

・当方ツイッターでも予想している通りプロスペクトは着々と「増収増益路線」を歩みつつある

・同社は「下期偏重型」の企業で、特に通期(期末)にて利益を大きく計上してくる企業

・今回の第3四半期決算は赤字着地ではあるものの「問題無し」

・通期では、黒字化はもちろん、3Qが当方の予想以上に進捗したことで、サプライズ並みの利益計上も有り得る

 

◎業績は増収増益路線で固めつつ、さらなる企業価値極大化へ

・同社には様々な思惑、材料が取り巻いている

 

・金融庁関連の「地銀再編」では、筆頭株主となっている大東銀行と福島銀行の経営統合などが噂される。先の株主総会で筆頭株主提案がなされる可能性も否定できず。フィンテック関連企業との業務提携などもあるかもしれないと密かに予想している。

 

・ロシアRFPグループとの木質ペレット(バイオマス)案件ではロシア関連として注目される。1月のCIS月報にも「プロスペクト」の名前がしっかりと掲載されている。更に木質バイオマスは、林野庁がすすめる国策にも該当。

 

・大株主となっている「丸八倉庫」だが、何を狙っているのか楽しみなところ。株式譲渡益を狙うか、はたまたM&Aなどに繋げてくるかは謎。

 

・同社社長カーティス・フリーズ氏がFMを務める「The prospect japan fund」(TPJF)に対しての買収協議が進行中。TPJF買収成功となれば、同社企業価値は極大化し、更に多角化が狙える。そのインパクトは非常に大きく、株価も数倍~に跳ね上がる場合も有り得る。最も注視していきたい。

 

 

※当該ブログ及びツイッターの内容はあくまで予想の範囲です。投資は全てにおいて自己責任でお願いします。

※必ず各自、事実関係を確認の上、投資を自己責任で行って下さい。

※当該記事は投資を斡旋するものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【2017/02/13 23:21】 | 日本株・日本経済
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