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◎増収増益路線踏襲

前期決算で9期ぶりの黒字化を達成した《3318》メガネスーパー。今期からは更なる成長基盤構築を目指す方針。

コンタクトレンズがとても好調の様子。広告費や人件費が増加するものの総合的には増収増益を確保の見通しだ。

 

◎2月24日発売『i-mine Personal Color Edition (イマイン パーソナルカラーエディション)』

『i-mine Personal Color Edition』は人気女性誌「STORY」との特別コラボ作。

 

上品さと高級感を追求した大人にふさわしいデザイン・質感はそのままに、掛ける方の魅力を最大限に引き出すために、パーソナルカラーの概念をカラー展開に導入。「貴女に似合う美人色」を提案。

 

◎先月24日には、コンタクトレンズを簡単注文できるアプリを公開

メガネスーパー公式の「コンタクトかんたん注文アプリ」http://www.meganesuper.co.jp/2017/01/appli-dl/(iPhone・Android)を2017年1月23日にリリースした。

 

メガネスーパー全店にて、過去に購入したコンタクトレンズ用品を1タップで注文・配送することが可能となる。

 

◎可能性広がる「メガネ型ウェアラブル」×「遠隔操作」

同社のメガネ型ウェアラブル端末である「b.g.(ビージー)」は「見え心地」と「かけ心地」にこだわり、両眼視設計やバランスにもこだわりが込められている。

 

1月半ばの「ウェアラブルEXPO」では、ソフトバンクグループのアスラテックが持つロボット遠隔操作システムと、同社のb.g.が連携。b.g.を装着した人間がロボットと同期したかのような感覚で遠隔コントロールが可能。さらに声も送信することができるのだ。

 

遠くに住んでいる人同士がロボットを通じてコミュニケーションを交わすことも出来れば、放射線危険区域などの人間が入れないような場所での作業、確認なども担えるだろう。

2020年東京オリンピックを見据えた近未来的な革命が起こりそうだ。

 

◎まとめ

同じく買い予想中の東証二部プロスペクトにしても、メガネ―スーパーにしても、一度底辺に落ち、そこから「何かをしよう」「現状を脱却しよう」と向上心のある企業は「将来性」が高いと見ています。

当方が考えるには「メガネ型ウェアラブル端末」はウェアラブルの中で一番可能性を秘めていると思います。

・ウェアラブル端末での視力回復・トレーニング

・被災地活動支援

・遠隔地での時短

・ドローンとの連携

・自動車・歩行ナビゲーションシステム

・センサー機能を付けて歩行者に障害物接近の危険を察知させる

・防犯

・介護支援

など、いくらでも案がでてきます。そしてどれも実現できる範囲だと思います。

このように各分野・企業と連携することによっても企業価値を更に高めていける可能性が多く秘められています。

今回、目標株価を400円と設定しましたが、中長期的にはそれ以上も狙えるかも知れません。

 

※当該記事はあくまで予想の範囲です。投資は全て自己責任で行いましょう。

 

 

 

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【2017/02/20 23:26】 | 日本株・日本経済
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