HOME 運営者情報・プロフィール プライバシーポリシー 公式Twitter
投資と生活のことならnipponkabu.com☆日本株を中心に投資全般に関する情報・予想を発信しております。その他、出産・育児・教育、ブログ、ホームページ作成関連記事もUPする総合雑記ブログです。

◆勢いづかぬ日本株買い

2万ドルを突破したNYダウ平均に対し、日経平均株価は今もなお1万9千円台を中心に行ったり来たり。

米国と日本国は切っても切れない関係性にあることから、為替「ドル円」相場の動きが大きく関わる。

 

米国経済に疑問符が生じ、ドルが売られれば、ドル安円高となる。

円高は日本市場にとっては嫌気されることが多く、日本株の売りに繋がる。

 

現状、日本経済、米国経済共に悪くない。しかしユーロ圏や米ドル圏などで悪材料が少しでも出ると

比較的安全資産とされる日本円が過剰に買われやすいのだ。

また米国の要人発言にも敏感で、トランプ大統領が「ドルが強すぎ」と言えばドル円相場は売りに押され

日本側の主張には大方無反応という状況だ。

当方はこれは「おかしい」と思う。単なる大口の投機筋による為替の流動操作ではないかと疑ってしまう。

 

日本株市場はもっと投資されるべきであり、日本円は異常に買われ過ぎの状況だと言える。

 

◆ドル売りの流れは短期トレンド!?

現在ドル円相場=110円台と118円台からすでに8円以上の円高ドル安が進んでいる。

直近ではトランプ政権が掲げる、オバマケア代替法案の撤回が悪材料視された。

トランプ大統領の政策実行能力に疑問符が打たれた形である。

 

今後に控える大規模な減税(税制改革)への期待は厚い。また先の議会で名言したインフラ投資もある。

一番言えるのは米経済指標もそうだが、米国経済が好調なのである。

実際、これほどまでにドルを売る要因があったかと言えば、無い。

つまり今の現状は相場の過剰反応である。

 

このことからドル売りの流れは短命に終わる「可能性」も十分有り得る。

 

◆ドルとユーロ

当方では少し前に、豪ドルの上昇機をとらえ、ツイッターにて予想発信し、予想通り豪ドルが大幅上昇した。

現在、各国通貨の動きをみているが、大きく上昇する可能性が大きい通貨はこれだ。

 

①ユーロ

②米ドル

③ポンド

 

特に米ドルとユーロは注目。世界規模での予想は出来ないに均しい。しかし、この2通貨は確実に流れはきている。

あとは、タイミングと思惑など、それ次第だ。但し、あくまで予想であり、外れることもある。

日本円は過剰に買われ過ぎており、円売りは必然的に起こることも。

 

 

※当該記事は全て予想の範囲です。投資は全てにおいて自己責任で行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:外国為替


【2017/03/28 13:34】 | 為替・世界経済
トラックバック(0) |

◆トランプ米大統領議会演説・日程

・2月28日21時、開始予定

日本時間=3月1日午前11時、開始予定

 

・NHK BS1で、11:00~12:25 放送予定

 

◆注目点

・今後1年間の経済政策の展望

・大幅税制改革案の展望

・インフラ投資への言及

 

◆弱い日経平均、強すぎる日本円

現在、ドル円為替相場は1ドル=112円前後と非常に大幅な円高状態となっています。

好調な米経済指標には反応が薄く、ちょっとしたネガティブ材料には「過剰反応」といった始末です。

 

各マーケットは比較的好調なものの、日経平均株価だけが出遅れ、上値を抑えられている状態です。

日経平均のチャートは、上昇三角保ち合い型で決して悪くはありません。

上抜けることができれば一気に2万円台乗せでもおかしくはないでしょう。

 

28日のトランプ大統領議会演説を睨む展開です。

この議会演説が期待外れとなるか、良い意味で期待を裏切ってくるかで流れが決まりそうです。

 

ドル円相場は、118円台へ乗せたときに「円安」だと騒いだ人も多いですが、これは「普通」の域です。

その前まで100円などという異常水準にいたものですから錯覚しても仕方ありません。

現状のドル売り、円買いは異常であり、過剰です。世界的に円は買われ過ぎています。

以前、トランプ氏が「ドルは強すぎる」と発言しましたが、それ以上に「日本円が強すぎる」のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:外国為替

 


【2017/02/27 10:25】 | 為替・世界経済
トラックバック(0) |

◆1月末のトランプ大統領発言

「日本と中国は通貨切り下げで市場を手玉に取った」

「中国と日本はマーケットを仕組んでいる」

など、日本円、人民元の他、ユーロに対し批判

 

しかし「強いドル政策」については否定せず

 

・ドル円相場のマーケットを仕組んでいると批判している割に、自身がドル安政策をとれば「ミイラ取りがミイラに」状態である。

・批判している内容と自身の政策が合致しないのである。

・米経済活性化=ドル高は避けては通れないだろう

 

◆2月10日に「日米首脳会談」

・安倍首相とトランプ大統領は、大統領就任後初めてとなる「日米首脳会談」の予定を2月10日のスケジュールで合意した。

 

・トランプ大統領はTPPに代わる2国間の通商協定交渉に入る姿勢を示しており、「通商問題」を含めた日米経済関係を首脳会談の議題とすることも合意。

 

・日本側が円安ドル高の米経済への好影響を示すこと、それ以外での経済貢献の理解を得ることができれば、なお好環境に

 

◆現状は大幅な「ドル安・円高」

・1月末のマーケットは115.372円を付けたのち112円台前半まで下落という、下げ幅が「3円超え」の異常な下落となっている

・1ドル=120円以下は「円高」と認識しても良いだろう

 

◆市場は「感覚麻痺」している!?

為替市場では、2016年末~の急激なドル買い急伸を「急速に円安が進んだ」としているが、「ただ、まともな水準に戻しただけ」である。ただ、円安が進んだと錯覚するのも無理はない話で、それ以前まで1ドル=100円付近であった。

これが「異常」だったのである。なお、120円以上でも全く「円安」だとは思わない。むしろ当然の価格である。

 

◎黒田日銀総裁、アメリカ第一主義に対し

「保護主義的な政策は、世界貿易を縮小させたり、世界経済の成長を減速させる懸念があるが、自由貿易の重要性は広く認識されているので保護主義が広がる可能性は少ないとみている」と発言

 

◎麻生副総理

「しばらくはドル高、円安傾向が続くだろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:外国為替


【2017/02/01 01:16】 | 為替・世界経済
トラックバック(0) |

※日本時間基準で書いています

 

●荒れに荒れた2017年1月23日

1/23の取引はトランプ大統領就任後、一発目の取引となりました。

先週末の予想では、トランプ大統領による「保護主義」への懸念はあるものの、経済刺激策等への期待感からドル買いが再燃するのでは!?とみていました。

 

・東京株式市場が開く直前になるとドル売りが加速

・ドル安円高に連れて、日経平均も大幅安

・後場、日銀によるETF買入期待感等から日経持ち直し

・大引け直前に大量のドル売り注文で、日経平均も下げ幅拡大

 

と、いった流れで非常に「違和感」のある取り組みでした。

ただの勘ですが、まるで大きな組織がドル安へ操作しているような印象を受けました。

 

 

●ロンドン→NYと上下の波激しく

JAPANタイムを過ぎると、ドル円は時間をかけて上下に大きく振れました。

 

●トランプ大統領が、​企業首脳たちとの朝食会で「大​幅​減​税​、​規​制​緩​和​、​国​境​税を​実​施​す​る​こ​と」​を​示​唆

・この大統領発言が伝わり、ドル円相場は持ち直し、ドル買いに振れた。

・その後、保護主義などへの警戒感から再度ドル売りが再燃し、一時112円台へ突入ほどの「異常」な動きを見せている。

 

●なぜ、ドル円はここまで大幅な円高に振れている!?

・現在の為替相場全体に言えることは、ネガティブ材料にばかり過剰に反応している

・ポジティブ材料への反応は一時的にとどまる

・トランプ政権下での「保護主義」政策への懸念で下げている

・本来「保護主義」=「ドル安」という根拠は無い

・なかなか経済政策具体案に触れないのは、トランプ大統領の思惑?かも知れません

・ドル安に振れている一番の理由は、市場の過剰反応(リスクオフ)

 

●今でも十分円安の範囲!?

・答えは「NO」です

→少し前までドル円相場は、90円台~100円付近でした。

為替にはどこからが円高で、どこからが円安かなどの具体的基準はありません。

90円~100円を基準に考えると「円安」が進んだと言えます。

ですが、ハッキリ言って1ドル=100円なんて価格は「異常値」です。

つまり日本は異常なほどの円高圏にいたわけです。

そこから118円台まで「正常化」してきたに過ぎません。

118円台から112円~113円台までまた逆行しているのですから、当然「円高」です。

 

●ムニューチン次期財務長官

彼は自身の公聴会で「強いドルを維持することが米経済を活性化させる」と発言しました。

為替を管理する立場の発言として、これは注目です。

 

しかし、今は112円~113円台。まるで発言が無かったかのような動きとなっています。

このような動きばかりしているから「異常」なのです。

 

●まとめ

・日経平均もNYダウも過剰に売られ過ぎ

・ドル円は、一番過剰に売られ過ぎ

・ドル弱すぎる

・円強すぎる

・方向性はドル高へ予想

・ハードブレグジット時の「過剰反応」の教訓がまるで活かされていない

・ドル円は先走って「ドル売られ過ぎ、円買われ過ぎ」

・ドル円理想価格=120円~130円

・トランプ政権での経済政策に期待

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:外国為替

 


【2017/01/24 01:35】 | 為替・世界経済
トラックバック(0) |
◎1月11日(日本時間1月12日深夜1時過ぎ~)にドナルド・トランプ次期大統領の当選後初となる記者会見が開かれた。

◎主な発言内容
「多くの企業がアメリカに帰ってくる」
「私は最も多くの雇用を創出する大統領になる」
「オバマケアは最悪だ、それに代わる何かを用意することも検討」
「メキシコで製造し輸入なら高関税を課す」
など

◎為替、ドル高などについては言及せず
・トランプ氏が会見で現在の為替状況に対する発言があると思われたが、特に言及せずに終わった
・記者からの質疑でも為替に対する質問はなかった
・今回の記者会見では主にロシアのサイバー攻撃に関するものが目立った

◎今後の経済見通し
・トランプ氏が雇用創出に意欲を出していることなどから米経済は成長路線が見込まれる
・ドル円相場は日足ボリバンー3σで反発している、一目均衡表では転換線及び尾行線の下抜け前に切り返し
・日足のRSIがここ数日で一気に売られ過ぎに傾いていることも含め、深い押し目(深すぎる押し目)
・現状のドル売り(114円台~115円台推移)=過剰反応
・114円台突入したことで一時的なパニック売りの発生
・冷静に見たときに、ドル買い要因の方が強く、ドル買い予想
・日経平均、NYダウ=売り一巡後は上値追いの展開となりそう
・20日にトランプ氏の大統領就任式では経済にプラス作用の発言が出る可能性も期待

【2017/01/12 10:18】 | 為替・世界経済
トラックバック(0) |