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 皆様、厳しい残暑の中、いかがお過ごしでしょうか?今回は世の中で問題となっている”ブラック企業”についての話題です。

イチ企業に拘るな


 日本人は早い人で中学校卒業後から、遅い人でも大学卒業後から、大抵の人が職について働くでしょう。いきなり起業する人もいることはいますが、多くの人は会社を選んで「就職という道を辿るのではないでしょうか。

 日本人は昔から年功序列型が普通だと刷り込まれ「一度入った会社は定年まで勤めあげる」が定例となっています。20代や30代の君たちの親世代もそうではありませんか?

 それ故に就職は人生においての一大イベントとなり「一度入ったら簡単に辞めるわけにはいかないのだから、よく選ぼう」となるわけです。そして、いざ会社に入って上司に無理難題を押し付けられても「これは試練だ」とか「せっかく頑張って、自分で選んだ会社だから頑張らねば」などと自分自身を奮い立たせるわけです。

無理難題は君の為ではない、会社のため



 その無理難題が本当に自分のためになるものであれば良いですが、そうで無い場合も多いです。

 例えば上司から「これは辛い仕事だが、お前のためだ。明日中にまとめてくれ」と仕事を渡され、上司は帰宅、自分は期待に応えるため深夜まで残業。

 本当にあなたのためですか?あなたの為を思うのであれば、上司は自分を手伝ってくれるはずであり、少なくとも部下より先に帰らないはずです。それに、本当にあなたのためを思うのであれば、なるべく早く家に帰して休養を取らせるべきです。

あなたのとるべき行動・断る勇気



 この仕事を頼まれた時点で、あなたの取るべき行動はコレです。
 
 ①上司に対し、私の為とおっしゃいますが、具体的にどのような見返りがあるのでしょうか?と質問し、きちんと見返りがあるのであれば、それを文書にして上司に同意のサイン、母印などを頂いておきましょう。

 ②仕事を辞めて転職します

 この二択です。①は大抵の上司は口だけで、その場しのぎの為、直接問うケースで、②はその時点で会社の体質に見切りを付けて即転職するケースです。

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社長に問え



 そして、上司だけが変だと感じた場合は、直接社長に問いましょう。社長というのは、その企業のトップであるが故、遠い存在と思いがちですが、社長とあなたは対等な立場です。雇用者と被雇用者なわけです。

 そのうえで、社長が問いかけに応じなかったり、「無礼だ」とか「わが社のやり方に文句があるならやめてもらって構わない」などという口を叩くならば、おっしゃる通りすぐに辞めましょう。社員がものを言えない会社に未来はありません。

会社に対する考え方



 会社に対して引けを取る必要はまったくありません。こう思いましょう。

 「面接」・・・面接を受けにきてあげてるんだ
 「雇用」・・・この会社の利益の為に働いてあげてるんだ


 と。少々、角が立ってますが、そのくらいの気構えでいないといけないということです。近年よく耳にしますが、会社で働くことが原因での自傷行為など、その最たるものです。会社の為に死ぬ必要なんてありません。生きてください。

 世の中に会社(働く場所)などいくらでもあります。その一社に拘る事は全く持ってないです。

人生の半分以上が無駄になる



 この世に生を受けて、平均20才くらいから65才まで働いたとして45年間。寿命が80才とすれば人生の半分以上をささげていることになります。あなたの人生の半分を苦痛を伴う「ブラック企業」に捧げてどうするんですか?

 "今すぐ目を覚ましなさい"


筆者の体験談、後悔する前に



 かつて私もブラック企業に勤めていた経験があります。私が勤めていたのは医療機関です。業務範囲を超える業務の内容、月の残業時間は100時間を超える、もちろん残業代はカットありなど、最低な職場環境でした。共に働く人々が、一緒に働くに値する良い面々だったことだけが不幸中の幸いでした。私は約10年程在籍しましたが、いくら月給が多少高くても割に合いません。

 私は上の者やそのまた上の者などにまで今の状況打開を打診し、何度も改善を求め、提案もしてきましたが一向に動く気はなく、ある日突然プツっと糸が切れるように「無駄だな、辞める」と思ったのです。

 辞めてから思ったのは「なんでもっと早く辞めなかったのか」ということです。そう、後悔です。もっと早く見限っていれば、人生を無駄にせずに他のことに時間を使えたと思ったのです。時間外労働の強要、時間外での接待の強要など色々強要行為も付き合う必要ありません。

 後悔しても時間は戻らないので、この記事を読んだ皆さんには、早い決断をしてほしいと思います。転職先を探すのは辞めるより先に行えます。次が決まってないと辞めるのが怖いという人は、第二新卒募集に力を入れている企業などでまず転職の相談、求人探しをしてみると良いと思います。

 ブラック企業で働き続ける未来より、よっぽど明るい未来が掴めるのではないでしょうか?

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◆在宅ワークという手段もあります





 
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【2018/08/31 14:49】 | 雑学・知識全般
【タグ】 ブラック企業  脱社畜  
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 《3528》プロスペクト社は8月29日、一部報道を否定する内容のIR文書を公表した。

↓プロスペクト社が公表したIR内容↓

題: 本日の一部報道について

文面: 本日、一部報道機関において、当社の子会社でありますプロスペクト・アセット・マネジ メントが株式を保有する地方銀行に対して配当支払いに引き上げ圧力をかけたとの印象を 与えかねない記事が掲載されておりますが、そのような事実はございません。



 これは、日経新聞が8月29日朝刊で発表した記事が発端となった。
 内容はプロスペクト社の子会社であるプロスペクト・アセット・マネージメント(PAMI)が大株主となっている福島県内の地銀(福島銀行)に対し、2016年期最終減益、2017年期減益幅拡大にも関わらず配当政策(増配や維持)を強行したというような旨の内容になっている。
そして地銀の配当性向に対し、金融庁も懸念を表明した。詳細は、日経新聞を読んでいただきたい。
日経新聞記事↓
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34696030Y8A820C1EE9000/


 しかし、プロスペクト社は前述したように、そのような事実は無いとしている日経新聞も裏をとっての記事出しであろうが、当事者(銀行)がその事実を認めればプロスペクト社にとっては苦しい展開も予想される。逆に、本当にその事実が無いのであれば、プロスペクト社は無実であり、むしろ風評被害の被害者となる

 プロスぺクト社は、最近の動向として、同じく福島県内地銀である大東銀行株の保有に関しその一部をPAMIからプロスペクト(親会社)に移し替えている。これらの行動が今回の報道と関係のあるものなのかは不明だが、今後の動きにはより注視していきたい。


 ※当記事は投資を斡旋するものではございません。投資は全てにおいて自己責任で行いましょう。
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【2018/08/29 22:19】 | 日本株・日本経済
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Linked Inを使えば、世界のあらゆる投資家や経営者、取締役、富裕層、その他さまざまな人々のプロフィール、経歴をみることができます。(当然ですが、登録していない方のプロフィールはありません。)

ですが、Linked Inアプリは、フェイスブックやインスタグラムなどに比べ、ビジネス向けに活用することが可能です。意外な経歴もみることができます。

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【2018/08/28 14:36】 | 日本株・日本経済
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