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 この前、知人から職場嫌いな人がいるんだけど…というような相談を聞かされました。
そこで今回は、仕事をする上で切っても切り離せない「職場」において、嫌いな人がいる場合について記事にしてみましょう。

職場の長はきちんと注意してますか?


 嫌いな相手の仕事面に関わる場合です。嫌いな相手が仕事をしない、挨拶をしない、言う事をきかないといった場合はその人自体に原因がありますね。

 ここで重要になるのは、その職場の長の対応です。美容室などの小型店舗では「店長」、中小企業以上の比較的大きい規模の職場では各セクションの長がそれです。後者は、セクションが分かれているので他の部署にいくなど対処法も様々ですが、前者のように個人の美容室などではそういうわけにはいきませんので、より店長の手腕が問われることとなります。

 あなたのお店の店長、逃げていませんか!?下の人間関係のギクシャクも見て見ぬふりしたり、新人教育は自分はノータッチといった対応をしていませんか?
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 それ、最悪な職場環境です。
 例えば、大きな組織で、社長職がイチ新入社員を直接、毎日指導するなんてことはまず無理です。しかし、たかだか10名以下の組織でそんなことを言っている場合は「何様のつもりだ」と言ってあげましょう

 まずのその状況が続いているのならば、それは長の責任です。そして長はきちんと解決をするまで、向き合って話さなければなりません。そして、気持ちを理解して教育をするわけです。こんな単純なこともできない長ならば、自分のほうが見限って他の職場を探した方が良いでしょう。


②仕事上の事以外は無視


 そもそも職場とは、仕事をしに来ている場であって、仲良しごっこをしに来ている場ではありません。なので、冷たく言ってしまえば、慣れ合う必要はないわけです。
 
 嫌いに人がいるのであれば、仕事上の業務に関わることを除いて、関わらなければ良いのです。ただ、勘違いしてはいけないのが、嫌いだからといって完全無視はいけません。それは、ただのイジメです。仕事上の業務に関わることはきちんと快く対応しなければなりません。それが大人というものです。

 例えば「あの人嫌いだからみんなで無視しよう」、これはハラスメント的面でも行っている側が犯罪者になってしまうこともあるので要注意です。それで思い詰めて、その人がこの世からいなくなってしまったらどうですか?自業自得ですか?いいえ、それはあなたが追いやった事実です。
 なので、嫌いでも仕事上の人間関係はきちんとしておくべきでしょう。

嫌いだと伝えよう


 思い切って「嫌い」だということをはっきり伝えて話をしてみましょう。すると思わぬ新事実が判明することもあります。
職場内で絶対にやってはいけないことは、完全無視のいじめ行為です。シカトするのではなく、相手に直接嫌いなことを言ってしまえばスッキリします。
 ここで重要なのが「どこが嫌いか」です。間違っても「存在そのものが嫌い」などと馬鹿げた発言はしないでください。

 例えば「きちんと朝、目をみて挨拶しないことが気に入らない」といった具合です。そして、だからこうして欲しいというのをきちんと伝えるのです。上も下も関係ありません。間違っていることは間違っているとはっきり伝えましょう。

 明らかに間違っていることを伝えて、理不尽な対応を受けるなら、それはハラスメントに分類される可能性もあり、労基法に違反する場合もあります。しかし、あなたがはっきりと伝えたことは決して間違いではありません。自分に嘘をついて人生を送るほうが、よっぽど間違いでしょう。

 きちんと、毅然とした態度で話し合えば道は切り開けるはずです。自分たちが言っても治らないという場合は、店長に相談しましょう。それで店長がはぐらかしたり、何も行動をとらないようならば、その職場を去るときでしょう。

 
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【2019/01/09 14:13】 | 雑学・知識全般
【タグ】 美容室  嫌いな人  職場  対処法  
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