HOME 運営者情報・プロフィール プライバシーポリシー 公式Twitter
投資と生活のことならnipponkabu.com☆日本株を中心に投資全般に関する情報・予想を発信しております。その他、出産・育児・教育、ブログ、ホームページ作成関連記事もUPする総合雑記ブログです。
世界的規模で蔓延する新型コロナウイルス。

症状が風邪と類似していることから、少し体調不良になっただけで

「あれ?わたしコロナになっちゃったのかな?」

と不安になり、コロナうつになる人が増加傾向にありそうです。

でも、一旦落ち着いて冷静になりましょう。

新型コロナウイルスは、この世の中にものすごい数ある病気の中のひとつです。
コロナウイルスかどうかの判断基準には、あなたがここ数週間でどのように過ごしたかがポイントとなります。

極端な例でいうと、ひとり暮らしで外出を自粛し、だれとも会っていないひとは、コロナを疑うには疑問点が多く残ります。
反対に、不特定多数のひとがいる場に行った、接触したというひとはコロナウイルスの感染率が高くなります。

花粉症、マイコプラズマ感染症、急性咽頭炎、扁桃炎、溶連菌感染症も多く、それらは抗生剤で治癒することがほとんどです。
抗生剤とは「抗菌剤」ですから、抗ウイルス剤と違い、ウイルスには効果がありません。

なので、処方された抗生剤で症状が軽くなれば、それは菌によるものであった可能性が高いわけです。

この時期ですから、医療機関に行く前には念の為、電話をしていきましょう。
電話では、熱の推移、不特定多数の人と接触したか、症状は何かを「正直に」話してください。

【重要POINT】不特定多数と接触していたのに、接触していないなどと嘘をつくと、あなたが更に感染を広げ、回りまわって人の命を奪うことにもなりかねません。
正直に話せば、相応の対応をして貰えますから大丈夫です。

なんでもかんでもコロナじゃありませんから、少し心にゆとりを持ちましょう。

主に咳やのどの痛みがある病気


・マイコプラズマ肺炎
・急性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍
・急性咽頭炎
・花粉症、アレルギー性疾患(ぜんそくなど)
・百日咳
・溶連菌感染症
・急性肺炎
・肺がん
・喉頭がん
・急性気管支炎・上気道炎(一般的に風邪というもの)
・逆流性食道炎
関連記事

【2020/04/22 13:25】 | 日本株・日本経済
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック