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HDD(ハードディスク)に代わる、次世代型記憶装置「SSD」。ソリッドステーションドライブの略だ。
パソコンを使っている人なら、近年この言葉を耳にした人も多いだろう。
一言でいうと今、あなたが使っているPCのHDDを「SSD」に交換するだけで動作がかなり軽快になる可能性がある。

ものは試しで、実際に型遅れノートパソコンをSSDに換装してみた。

対象ノートパソコン: dynabook T653/68JW 2013年夏モデル
OS:購入当時のWindows8からWindows10へ無償アップデート
CPU:Core i7
HDD容量:1TB
メモリ容量:8GB → 16GBに増設済

2013年というと2021年1月現在から約7年~前のPCだが、7年間HDDを含む故障は皆無でバッテリーすらあまり劣化していない。
このノートPCは購入以来、ほぼ毎日8時間~とヘビーな使い方をしている。
Microsoft Officeソフトはもちろん動画編集ソフトや、Photoshopも購入時点から搭載し、頻繁に使用している。

Windowsアップデートや、ウイルスソフトのアップデートでデータはどんどん蓄積されて、当然のことながら次第に動作は重くなってくるのが普通の流れだ。コンピュータ起動にかかる時間、Office系ソフトの起動にかかる時間、Photoshopの起動にかかる時間などが少し長く感じられるようになった。もちろん、7年前のPCにしては十分早い方かもしれない。

私どもの経験上、HDDは約5~6年間で故障を来すことが多くあった。7年間で故障が一度も無くても、今後もこの状態が続く確率はどんどん下がる。壊れないものなど無いからだ。
そこで、HDDが壊れる前に最新のSSDに換装しようと思い立ったわけである。

HDDからSSDへの換装は、ハッキリ言って、簡単である。
「クローンソフト」と呼ばれる今のパソコンのOSを含む全データを保存するツールで、交換したいSSDにデータを保存する。
そして、電源を遮断したノートPCを裏返してネジを開けて、HDDと同じサイズのSSDを換装するだけ。
初めての方や慣れていないかたは、よく分解手順を下調べしたり、専門業者に頼んでください。元に戻せなくなったら終わりです。

●当方が交換したSSD●
SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD / SSD Ultra 3D 2TB SATA3.0 / SDSSDH3-2T00-G25
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SSDは7mmが主流ですが、ノートPCのHDDは9.5mm厚が結構多く、T653/68も9.5mmでしたのでスペーサーを一緒に購入しました。

容量も2TBにアップしました。もとのHDD容量より小さいSSDへの換装は失敗する事があるようです。
1TBでもよかったのですが、なぜ2TBにしたかというと、SSDは容量が大きいほど書き込み上限回数が増加し快適になる傾向が強いからです。

換装後にノートPCの電源を入れると、今までと同じように何の問題もなく立ち上がった。時間以外は。
さすがのSSD。PCの立ち上がりも各段に速くなり、各ソフトウェアの起動も速い。待つストレスは解消された。
これはもともとこのノートPCのスペックが、Core i7搭載にメモリも大容量ということも関係している。

もし、このDynabook T653/68Jが格安で売られていたらチャンス到来かもしれない。7年~も前のパソコンだから安く買えるでしょう。でも中身はハイスペック。つまりお宝株のようなものである。
当たり前だが、買う時はきちんとそのPCが問題無く使えることを確認して信頼できる業者から買うべし。オークションなどの個人売買は全部がダメではないが、危険を孕んでいる事を忘れずに。
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【2021/01/15 12:05】 | 雑学・知識全般
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